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自己催眠を取り入れた心理カウンセリング-モニター募集のお知らせー


心理カウンセリング 自己催眠

心理療法の分野に、催眠を用いるものがあります。催眠といえば、催眠術を連想される方もいらっしゃると思いますが、おもに心理カウンセリングで用いられる催眠はそれとは異なり、自分で自分を催眠状態に導く自己催眠です。

自己催眠は、漠然として不安感を抱えたり、ストレスを感じている方に適した心理療法です。今回、そう言った不安感やストレスを感じる方や、自己催眠自体に興味を持つ方を対象にモニターを募集いたします。


「こんな自分になりたい」あるいは「こんな自分でありたい」、そう自分が思う通りの自分として生きられたらどんなに人生は素晴らしいだろう、というのは誰しもが考えることです。


 ・いつも落ち着いて、穏やかな気持ちでいたい。

 ・人前でも、あがったり引っ込み思案にならずに、思い通りにふるまいたい。

 ・仕事や勉強の時に、雑念に邪魔されず集中できたらいいのに。


こうした願いを持たない人はいないのではないでしょう。しかし実際には、毎日の生活の中で、イライラしたり、人の顔色をうかっがり、ダラダラしてしまったりと、自分の思い通りにならないことがしょっちゅうです。こうしたことが続くと、「自分の中のもう一人の自分」に振り回されているように感じることがあるのではないでしょうか?


じつは、自分の意思ではコントロールができず、自分では意識できない自分の中の「かくれた自分」のことを「無意識」といいます。

無意識の領域には、自覚されていない過去の経験や、「~がしたい」「~がほしい」といったさまざまな欲求や、生物が持つ普遍的な欲望などが無秩序に存在しています。そして、言葉にならないもやもやとした感情や、漠然とした不安感、私たちの行動を邪魔する気分のムラなどは、すべてこの無意識から生まれてきます。


ひとことで言って、「自分=意識」は論理的で、社会的・常識的で、コントロールが可能なのに対して、「かくれた自分=無意識」は非論理的で、社会性や常識を持たず、極めて自己中的な存在です。無意識の力は強く、意識は無意識に比べて力が弱いため、思い通りの自分でいることはきわめて難しいのです。


無意識は、ふだんは知ることも、それをコントロールすることはできません。

しかし、今回体験していただく自己催眠で催眠状態になると、意識の活動が弱まり無意識の活動が強まるので、意識は無意識の内容を知ることができるとともに、無意識に働きかけることもできるようになります。無意識にうまく働きかけることで、意識と無意識を同じ方向に向かせて、それをコントロールすることが可能になるのです。


 自己催眠で可能になることの例をいくつか挙げてみましょう。


1.自分に自信を持つことができ、ポジティブに生きられる

私たちの大半は、親のしつけや学校教育の中で身に着けてきた常識、つまり世間一般の価値観にしばられて、「かくれた自分」を抑えつけて生きています。自己催眠を行うことで、抑える自分と抑えられる自分との関係が調整できれば、新しく「素直な自分」として主体的に、ポジティブに生きることができます。そうなると、人前で上がらなくなったり、不安感を感じづらくなったり、きれいで活動的な自分になることができます。


2.感情がコントロールでき、感情に振り回されなくなる

怒ったり、泣いたりという感情は、それ自体で独立して存在しているように思われがちですが、実際にはそういった感情は、強い不安や恐怖といった背景を持って生まれてきます。感情を直接コントルールすることは難しいですが、自己催眠で感情をイメージとしてとらえられるようになると、主体としての自分と感情との間に距離ができるため、結果として、感情をコントロールすることが可能になり、集中力が高まります。


3.ストレスがとれ、肩こり、頭痛、高血圧などが改善する

肩こりや心因性の頭痛、高血圧などには、ストレスが大きく関係しています。ストレスの感覚は、精神的・身体的に休憩を取りなさいというサインなのですが、それを無視し続けると、高血圧など様々な病気を引き起こします。自己催眠で催眠状態になると、意識と無意識が調和して心が整うだけでなく、身体がゆるむことで血流の改善や自律神経を整えられ、ストレスが減じて、肩こり、頭痛、高血圧などが改善されます。


4.過敏性腸症候群や起立性調節障害など、心身症の症状を改善する

日本心身医学会によると、心身症とは「身体の病気の中で、発症やその後の経過に心理社会的な要因が密接に関係しているものを心身症といいます」とあります。そして、この心身症には、過敏性腸症候群や胃・十二指腸潰瘍、アトピー性皮膚炎や起立性調節障などが含まれます。これらの病気には、性格傾向やストレスなどが大きく関係するため、自己催眠で「素直な自分」になり、ストレスを軽減することができれば、症状を改善することができます。

 

今回のモニターの募集期間は、本日より7月31日(月)までとなります。1回のカウンセリングにかかる時間は50分で、料金は通常4,500円のところ2,500円となります。なお、期間中3回まではこの料金でカウンセリングを受けていただくことができます。


モニターにご応募希望の方は、ホームページの予約フォーム、メール、ライン、インスタのDM、電話にて承っておりますので、お気軽にお申し込みください。



電話(027-362-8482


メール(takasaki310hari@gmail.com)



インスタグラムのDM(https://www.instagram.com/takasaki310hari/?hl=ja



 

皆様からのご応募を心よりお待ち申し上げております


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